導入の流れ

本体を先に読み込み、共通機能と音を用意してから、使用するゾーンを作ります。

  1. 1
    zip を展開する

    利用規約とライセンスも確認します。

  2. 2
    本体をインポートする

    追加パックは本体の後に入れます。

  3. 3
    共通機能を用意する

    MIRE_3 Systems Setup を実行します。

  4. 4
    音を割り当てる

    自分で用意した AudioClip を使います。

  5. 5
    ゾーンを作る

    Mud、Sticky、Wash などを設定します。足跡を付けるぬかるみには、同梱の床 Assets/MIRE_3/Models/PolygonFloor を使います。

  6. 6
    Play して確認する

    Console のエラーも確認します。

手順

再生すると、カーソル、メニュー、Setup ウィンドウ、実行結果の順に表示します。

手順一覧

再生すると、操作の順に画面が動きます。

◇MyWorld - SampleScene - PC, Mac & Linux Standalone— □ ×
FileEditAssetsGameObjectComponentVRChat SDKMIRE_3
Layers ▾Layout ▾
Hierarchy+
SceneGame
YXZ
SampleScene
Inspector⋮
ProjectConsole
ConsoleClear Collapse Error Pause

← → キーで前後、スペースキーで再生・一時停止

注意

1

ゾーンを重ねない

ぬかるみと粘着床は離して配置してください。重なると、プレイヤーの移動速度が正しく設定されません。

2

汚れは PC 専用

MudCoatManager の Projector による汚れは、Quest/Androidには対応していません。

3

足跡には PolygonFloor を使う

足跡(泥の凹み)をきれいに出すには、細かく分割した床が必要です。同梱の Assets/MIRE_3/Models/PolygonFloor(約 20m 四方)か PolygonFloor_7m(約 7m 四方)を使ってください。自分の床のモデルを使う場合は細かく分割し、FBX の Bake Axis Conversion を ON にしておくと安全です。

4

追加パックを外す前に

MIRE_3 > Advanced > Remove Bottomless Mud From Scene... を実行してから Bottomless フォルダを削除します。

最後に確認すること

Console にエラーがないこと、各ゾーンの効果が戻ること、デスクトップと VR の両方で、ぬかるみ・粘着床から抜けられることを確かめてください(底なし沼・タール沼は、沈み始めたらリスポーンするのが仕様です)。

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